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次の新作は、「浜田黒塗りメイク批判は表現刈り」問題

 

朝日新聞系ジャパンタイムスお抱えコラムニスト、黒人のバイエ・マクニールさんが

浜田エディ・マーフィを上から目線、リベラル目線で的外れな批判をして世界的な議論を呼んでいるので、

次の新作は黒人差別の名を借りた言葉狩り・表現刈りをテーマにした作品を制作中です。

(ちなみに僕の中では、浜田エディ・マーフィは「問題なし」で、保毛尾田保毛男は「アウト」)

 

彼および彼の擁護派は「無知は罪」というけど、

歴史的経緯を知らないのはどっちだよと言いたい。

 

君たち欧米人は黒人を下に見るのがデフォかもしらんけど、

こっちは黒人を上に見ることが多々あるんだよと。

カールルイスをはじめ脚が速いのは黒人だし、

マイケル・ジャクソンをはじめ歌とダンスがうまいのは黒人、

そしておもしろくてカッコイイのがエディ・マーフィ。

 

肌の黒いというだけでエディ・マーフィのモノマネを問題するほうが問題なんじゃないの?と。

だったら白人風メイクやブロンドのカツラをつけた白人のモノマネも同じように問題視するんですか?と。

 

あと、

ちゃんと毎年「笑ってはいけない」を見てれば(毎回5人目の浜田でオトすのがお約束になっている)

浜田だけ黒塗りしてることの本当の意味が、それが差別表現ではないことが分かるはず。

 

無知なんだよ。

何も知らないよそものが知ったような口きいて

それで12年の歴史を誇る「笑ってはいけない」の表現が萎縮するかと思うと

反吐が出る。

 

郷に入っては郷に従え。少しは。と。

 

自分たちが黒人を差別してきた歴史を関係ない日本人に一方的に押し付けんなよ、と。

それを主張するのならせめて、自分も日本の歴史、笑いの文脈を知ってから言いなさいよ、と。

 

自分たち欧米の価値観を何の疑いもなく世界中に強いる傲慢な態度。アメリカ的態度。

そういうのもう通用しないって。

 

なんでもかんでも「それ差別!」と表面だけで決めつけて排除する態度。

大嫌い。

それで ちびくろサンボもカルピスのロゴもダッコちゃんも駆逐されていった。

馬鹿馬鹿しい。

 

薄っぺらい差別意識で表現を狩って万能感を愉悦する態度。

絶対に許せない。

 

あーイライラする。

続きは新作の作品解説で。

 

では。
 

 

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菊竹 進

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▼1月の予定

 お休み:1/1(1/2から通常営業)

 1/16 亜細亜大学「街づくり未来塾」第四回連続討論会に登壇

 

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