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ワークショップの裏話
昨年末、ドッグデコの池田さんから「はけのおいしい朝市」出店のお誘いをいただきました。

展示販売かワークショップか、内容は時事ネタかそれ以外か、いろんなプランを考えながら今回のワークショップの形に決まりました。
が、そこに至るまでにはいろんな葛藤がありました。

2013年の失敗
忘れもしない2013年秋。
前回最後に企画したワークショップが気絶しそうなくらいスベりました。

ワークショップの失敗。それは「あなたは誰からも必要とされていません」という事実を突きつけられるに等しいわけなので、まぁ僕くらいのガラスのハートは粉々に砕け散ったよね。
あの時はほんと消えてなくなりたかった。

なので実はワークショップ恐怖症になっていたのです。

リベンジ
今回テーマに選んだのは「小金井」。
前回失敗したときのテーマは「銀座」。
そう、いつかは「ご当地ワークショップ」でリベンジしたい!そう思っていたのです。

しかし、前回は秋で今回は冬。お世辞にもTシャツが売れるとは言い難いオフシーズン…
果たしてお客様は集まってくれるのか、とても心配でした。

自分が楽しむこと
不安要素しかありません。
なのでとにかく自分が楽しむことに徹しました。
儲けとか見返りとかあまり考えず。

楽しむポイントは2つ。
1.たくさん絵を描く →単純に楽しい
2.新しいことをやる →新しいことへチャレンジ。ワクワクします。

1.たくさん絵を描き、たくさん版を焼きました。そのほうがお客さんも楽しいでしょ?
2.新しい挑戦として前から試してみたかった「切り絵方式」のシルクスクリーンをテストしました。これがうまくいけば参加者が自由に絵を描いてプリントすることができます。自分がお客さんだったらそういうことがしたい、という企画です。商売の基本ですね。

サイフを落とす
ただし、当日お客さんが来ないと製版した時間もお金も無駄になるし、お店も休んでるのでそっちの売上も捨ててるしで実はなかなかリスキーな挑戦でした。
直前でゲス&ベッキーの邪魔(!?)も入るし(新作を作って発売!)、当日の朝まで準備でバタバタです。

そして迎えた当日の朝。
あまりにもテンパっていたせいでしょうか。
大きな荷物を電車からおろし、JR東小金井駅に降り立ち、さぁ行くぞ!と思った次の瞬間。
あ!
座席にサイフを置き忘れた!...
...
そのあと親切な人が拾って電話をくれたので無事回収できました!ありがとう!!
めでたしめでたし。

その後、無事スタートしたワークショップも先日お伝えしたとおり 大 盛 況!で し た とさ。
めでたしめでたし。



ワークショップ。
またぜひやりたいですね。

では。

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今日のプリントは、Tシャツ と ポケットTシャツ。
NEIGHBORHOOD 隣の芝は青い、傘、台風、いいね、キリスト 壁画、ウォーカー。
大阪 福井 に発送しました!

| 日々のこと | 23:43 | comments(0) | - |
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